猫を飼っているとどんなご飯を与えたら健康にいいのか迷うものです。

キャットフードにもいろいろな種類がありますが、キャットフードの袋の裏に描いてある原材料に目を通して、「肉類」と書いてあるものは避けたほうがいいでしょう。

 

肉類には、死んでしまった動物の肉が入っていたり、病気だった動物の肉類、それに死んでから時間が経っている肉を使われたりしているので、いろいろな菌が繁殖している可能性が非常に高いのです。

 

ではどんなキャットフードを選べばいいのかと言いますと、たんぱく質にアミノ酸が入っているものがいいです。

猫は自分でアミノ酸を作ることができないので、キャットフードで補給することが大事です。

 

高タンパクのキャットフードはとても猫の健康のために必要なものです。

脂肪も人間だとちょっと控えたほうがいいと考えられていますが、猫は脂肪をすぐに消化できるようになっているので、問題なく与えて大丈夫です。

 

ブランドで言えば、カナガンやシンプリーキャットフードがふさわしいキャットフードだと言えるでしょう。

 

そして、手作りのキャットフードも与えると猫のためになります。

鶏肉のささみを買ってきて、茹でてから裂いて与えるととても喜んで食べます。

 

毎日5本くらいを与えるととても健康にいいのです。

ささみには鶏肉の栄養が詰まっていますし、あっさりしているので、食べやすく、消化にもよく猫の体調のことを考えたら、手作りでキャットフードを作って与えてもいいです。