あまり知られていませんが今の時代は賃貸アパートの空室率が高くなっていて、貸し手のほうが借り手を探すために試行錯誤しています。

それは都内であっても同様です。

 

昔は貸し手である大家さんのほうが強い立場で、高い敷金礼金を払って入居しなければならなかった賃貸アパートですが、今は借りる側は自分が求める条件の中から部屋を見つけやすくなりました。

入居してもらうために借り手にとってお得感が出るように工夫されている物件を探して行きましょう。

 

まず、学校や勤務先などを考えて、入居を希望する地域を第三候補くらいまで挙げておきます。

家賃、部屋の広さ、ネット環境などの条件を決めて、不動産屋のホームページで部屋を検索してみてください。

 

そこで大体の家賃相場などを把握できますので、目ぼしいところを見つけたら詳しい話を聞くために不動産屋に電話をしてみましょう。

入居してもらうために空き室をリノベーションして新築のように作り変えているアパートや、ガスや水周りの設備をリフォームして新品にしているアパートなども見つかりますので、綺麗好きのかたは優先的に探してみるのもおすすめです。

 

ただし、リノベーションやリフォームはピンからキリまでありますので、必ず隅々まで自分の目で工事の具合を確かめてから入居を決めてください。

賃貸だからそれなりの部屋ばかりだろうと妥協せず、せっかく空室率が高いのですから時間をかけて希望通りの部屋探しを行うべきです。綺麗で安いところが必ず見つかります。